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sungrove

2020.01.03 |バレエの効果

舞台にでて身につくこと

武庫之荘バレエ発表会

明けましておめでとうございます。





昨年末にクリスマスコンサートとして舞台(発表会)を行ったので今回は”舞台”について少し書こうと思います。





バレエを習っていると発表会があり、舞台(ステージ)にたつことも出てきますよね。





バレエを習う醍醐味の1つととらえている方も多いと思います。





レッスンはレッスンの”学び”があり、舞台は舞台の”学び”があると私は考えています。





生徒にとって舞台があるのは1つの目標にもなり、志が高くなるポイントでもあるのです。









舞台に向かってレッスンをするということ





普段のレッスンは”基礎”です。体をつくり、知識を入れ、反復練習で自分のものにしていきます。





舞台に向けてのレッスンは、毎週進んでいく振付を覚えてその踊りがどうやったら綺麗に踊れるのか考えて何度も練習していきます。





振付を覚えるといってもやらなければならないことはたくさんあります。





どの音(曲)で動き出すのか?誰の横(後ろ)に並ぶのか?この動きをしたら次は何をするのか?どこに移動するのか?これらたくさんのことを小さいうちから何度も練習して舞台に臨みます。





小学生になれば振付も複雑になっていき、踊る量も増えていきます。





通常のレッスン(基礎)と違って”人に魅せる”踊りを練習するのです。





いままでのレッスンで習ってきたテクニックと知識をつかって振付をこなしていきます。





うまく出来ない振付もあるでしょう。でもそれでも頑張らなければならないのです。





1つの舞台に向けて決まった振付を何度も何度も練習し極めていく。





”何かに向き合って努力する”ことが小さなころから身につく瞬間だと思います。





私は舞台本番の出来映えよりその練習を積んできた時間にこそ価値があると考えているので舞台に向けてのレッスンは大事な時間だと捉えています。





尼崎市バレエ発表会




舞台本番で感じること





やっぱり舞台は緊張しますし、頑張って練習してきたからこそ失敗したくない!お客様にいいところを見せたい!と思うものです。(その子の性格にもよりますが、笑)





お稽古場と違って広く、照明も当たりたくさんのお客様に見られる。





お化粧して衣装を着て、その状態で舞台に立ち、どれだけ力を発揮できるでしょう。





この時にいままでレッスンしてきたものが出てきます。





反復練習でどれだけその振付が自分に馴染んでいるのかも分かります。





あとから映像をみて、「こんなはずでは、、」と感じるのか、「思ったよりいい出来映え!」と思えるのか。





私はだいたい「え?こんなはずでは、、泣」となり、映像を見ながら自分の課題がぼんぼん浮き上がってきます。。笑





(先ほど話したことと重なるのですが)それでも本番の出来映えが全てではないと思っています。





本番に向けて頑張ったことは必ず自分の身になっているし、いつか自分に返ってきます。





舞台では舞台でしか味わえない緊張感があり、その精神状態でどれだけ練習してきたことがだせるのか。





そしてお客様の拍手がどれだけダンサーに響くのか。





終わってからの「よかったよ!」「綺麗だったよ!」の言葉がどれだけ自分に沁みるのか。





すべて経験しなければわからないことです。





そんな貴重な体験ができるのが舞台です。





子供たちが大きく成長する訳ですよね。





今年も生徒の成長を見守りながら、良い方向へ導けるように自分も精進しなくては!





今年もどうぞよろしくお願い致します。





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