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sungrove

2019.08.12 |ブログ

体の柔軟性を高めるには


本来、誰でも柔らかな体で生まれてきたのに、成長とともに硬くなっていくのは動かされないことが大きな原因のひとつです。





前の記事にも書いたように、良い姿勢を作り出し保つためには筋肉をつけることが大切です。





しかし固まって柔軟性が低下すると体のバランスが悪くなり綺麗な姿勢を保持できません。





ですから筋肉や関節を伸ばすストレッチは美しい姿勢を作り出すためには欠かせないのです。





日々努力!




柔軟性が低いことから起きるトラブル





体を動かす人にとって柔軟性はとても大事です。





柔軟性はパフォーマンスを高め、怪我のリスクを低下させてくれます。





そうでなくとも階段から落ちる、事故にあうといった場合でも体が柔らかいと怪我が最小限で済むことが多いです。





ランニングで肉離れしたり、筋トレで腰がいたくなったりするのは柔軟性が低いことから起きるトラブルです。





柔軟性を高めるためにストレッチをします。





ストレッチは疲れをとる効果もあります。





ストレッチをサボるスポーツマンは疲れが溜まりやすく、結果怪我を招きます。





1度怪我してしまった箇所は治っても脆く弱くなりやすいです。





スポーツを辞めても怪我はずっと付き合っていくものです。





怪我のリスク回避のためにもストレッチは欠かせないのです。





長く機能的に体を使うにはストレッチをし柔軟性を高めることが重要です。





バレエストレッチ 尼崎市バレエスタジオ大東紗
小さいうちからのストレッチ大事!








ストレッチをするベストなタイミング





運動後のほうが体が柔らかくなったと感じませんか?





これは運動をして血が巡り体が温まり、筋肉がほぐれストレッチしやすい状態になっているのです。





冬より夏のほうが体が伸びやすい、お風呂で温まったあとのほうがストレッチしやすいなども同じ理由です。





つまり寒い場所より暖かい場所のほうが体はほぐれやすいのです。





せっかくストレッチするのであればお風呂上りにするなど体が温まった状態でするのがベストです。





冬や冷房が効いている場合、暖かい格好をする(上に何か羽織る、レッグウォーマーを着用するなど)工夫が必要ですね。





バレエストレッチ 尼崎市バレエスタジオ大東紗
レッグウォーマー着用してストレッチ中




ストレッチは継続がものをいう





ストレッチは即効性があり、効果を感じやすいのがメリットです。





1つ前の項目でお話しした通り、運動をすると柔らかくなったと感じるぐらいですから少しストレッチしたら柔らかくなるのを感じられます。





でもその柔らかさを保つのが難しいところ。





ご飯食べて、宿題して、、と生活している間に体は元に戻っていきます。





即効性があり効果を感じやすい分、元に戻るスピードが速いのです。





ですから、毎日ストレッチをして定着させていくことが柔軟性を高めるために重要。





筋トレは週にまとめて60分してもかまいませんが、ストレッチは毎日5分でづつやったほうがはるかに効果的です。





継続は力なり!





”毎日続ける”ことに意味があるのです。









バレエのパンシェ 尼崎市バレエスタジオ大東紗
体の可能性は無限大!




大東紗プロフィール


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