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sungrove

2019.05.06 |バレエの効果

そのO脚バレエで改善できます!/尼崎 バレエスタジオ

尼崎市武庫之荘のバレエスタジオのレッスン風景

「うちの子ちょっとO脚じゃない?」
お子様のお体の特徴には、ママさんは誰しも敏感になりがちですよね。

娘には穏やかで元気に育ってほしい。
でも大きくなった時に、役に立つようなことにも取り組ませたい。

当スタジオにも、そんな想いをもったママさんから体験入会のお申し込みがございます。

私自身がバレエをやっていてよかったなと今になって思うことの一つに脚の形があります。

バレエのレッスンでは柔軟を多く取り入れることはご想像できるかと思いますが、小さい時の定期的な柔軟体操は後々の脚の形に大きく影響を与えます。

ただ細いだけではない、健康的で筋力もある、本当の意味で美しい脚。

それを作り出すには、バレエの柔軟とバーレッスンが必要です。

どのタイミングでO脚をみわけるのか
うちの子、O脚かしら?
でもまだ成長の途中だし、自然と治っていくかな。。とお思いのママさんもいらっしゃるかと思いますが、O脚は意識しなければ改善しません。

O脚になる要因はそれぞれです。

そもそも赤ちゃんのときはO脚なのです。
これは生理的O脚といって、いたって自然なものです。
歩きだしていくと自然に矯正されて治っていきます。

ではどのタイミングでお子様のO脚を見分けるのか?

2歳あたりから徐々にO脚が治っていくか様子をみてください。
だいたい6歳までにはこの生理的O脚は治ります。

なので2歳〜6歳まで。
これを目安にお子様のO脚を見極めてあげてください。

なぜO脚にはバレエのレッスンか効果的なのか
ずばり内転筋を良く使うからです。
内転筋とは、太ももの内側の筋肉です。
脚を締める力があります。

O脚の人はこの内転筋が弱く、外へ外へ力が加わり、脚全体が外側へと開いてしまいます。
そして脚が太くなります。

O脚を治す大きなポイントとして内転筋を鍛えることがあります。

しかし内転筋は意識しなければ普段の生活で使うことはありませんのでO脚の人はなかなか治らない、という残念な状況になります。

バレエではこの内転筋をフルに使います。
バレエの基本的な立ち方として、体の軸を意識し、脚やお尻を中側へと締めて立ちます。
この時すでに内転筋が大いに使われています。

バレエレッスンを初めて経験された大人の方は、お腹の筋肉痛に加えて、太ももの筋肉痛を実感される方も多いです。

バレエの柔軟で筋肉を伸ばしほぐしてからバーレッスンで内転筋を使って立ち、脚を締めていく。

このレッスンの積み重ねでO脚は改善されます。

脚の形を綺麗にしたい!
脚が長く、美しい脚に成長したい!
とお思いのママさん、大人の女性の方、ぜひ当バレエスタジオにお越しください。

一緒に楽しくレッスンし、美しい脚を目指しましょう。

尼崎でバレエをするなら!!
大東紗モダンバレエダンススタジオ
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